ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/11/19 17:25:21
魚屋は将来、必要な店ですか?
今年になって、魚屋が結構、店を閉めているような事、日記に書いてますが、主人が倒れてダメになったところ、黒字なのに冷蔵庫システムがダメになりやめたところ、後継者がいるのに売り上げ不振でやめるところ、後は後継ぎがいなく自然消滅と、グーッと減った感じがします。今もあぶなそうな所も…。こんな中、私も倒れたら、ほとんど望みがないだろうねえ。医者にかかり、入院などしても、まず立て直すことは、かなり難しくなります。なので、医者に頼らずに、体を維持しようと、いろいろな本を読み勉強して、人体実験してます。あとは、神仏の方針に従います。私が、書こうとしたところより、いつの間にか脱線してました。このように、結構急激に減ったのか、スルメなど売っている店が無くなったと来る人、また一匹ままの魚をもらったが切ってもらえるところが無くなったと、当店を訪れる見知らぬ人が、増えたような気がします。やはり、魚屋は将来にわたり、必要な商売のように思えるが、どうかな?私は信じていますので、やってますがねえ。このようにどんどん閉めるところが多いが、これは私にとって、チャンスですね。老後、仕事を若い人に任せて引退しても、私は、このような持込みの魚を切って商売し、こずかい稼ぎというか、もしかすると商売として成り立つかもね。

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