ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2014/11/20 16:56:45
80年の重み、ヒシヒシと感じます。
私が小さい頃、先代が亡くなり父が二代目に就任したころ、当店の前の通り(駅前の十字屋交差点から検察庁の交差点)に、魚屋が7~8件、八百屋さんも同等くらいありました。今何軒ありますか数えてみてください。商売を知らない普通の家より当店に婿に入ってくれて、このような危機にぶつかってしまった。まあわかりませんが、もし母が男として生まれていたら、先代の遺志を継いで宴会場をあげて、このような道に行ってた様に思います。きっと、父の意志と言うか、ブライドを尊重したんでしょうねえ。父が考えた道は、商売の安定性と言うか、病院等の多量な魚の納めでした。これを3か所もとってきて、商売は安定して行ったが、盆も正月もない、一年365日、休む暇もない地獄のような日々に私には見えてしまいました。当然、家族全員で泊まりがけの旅行は絶対無理、どっかに行っても納めが終わってから日帰りと、本当にどっかに行ったという思い出は、ありません。どっかに行ったというか、祖母の実家に一人だけで預けられた思い出はあります。やはり先代が亡くなり、弟が生まれ、商売の先がわからない状態で、邪魔者扱いされたのかなあ?これらの無理がたたって、二人仲よく逝ってしまったのかなあと、今つくづく思います。本当に、これがベストの道だったかなど、誰にもわかりませんね。でもこの頑張りで、私にバトンを渡してくれました。本当に、先代より続く80年の重みをずっしりと感じます。まあ結果を考えず、やれるだけ、やるだけですね。今後とも、よろしくね。

ページトップへ