ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/11/23 12:16:35
素晴らしい能力を持っているのに、劣化してる?
今年は毒キノコによる中毒、またこれらが販売されていたという、考えられないことがありましたね。これは、油断、プロ意識の低下、かはわかりませんが、あってはならないことですね。野生の動物は、これらの区別ができる能力を持っていますが、これらは、きっと長年の犠牲のもと培ってきたものと思います。間違いなく人間もこのような能力を持ってますが、人間は食べてみて分からないのかなあ?腹を壊すくらいなので、少し食べてみようかなあ?きっと長年をかけると、これも食べられるようになると思いますが、何年ぐらいかかるかなあ?まあ一年、二年でなく、100年、1000年、10000年ぐらいの単位かなあ?でもこれらも間違いなく微生物、細菌がかかわってますので、意外と10年ほどで克服できる可能性もあると思いますがねえ。このような素晴らしい能力を持っていても、消費期限、賞味期限と人間が作ったものに頼っているとどんどんと、この能力は劣化していくそうです。やはり自分の体の能力を信じて、行かないと駄目ですね。ファストフード、ジャンクフード、加工品など、味の濃い物を食べ続けることでも、このような味覚はどんどん鈍っていくそうです。今この味覚を認識できない子供が30パーセントもいるそうです。このうち21パーセントが酸味がわからないと、考えられないことですね。いやはや、もう生命の危機、病気の前兆といってもいいくらい、怖いことですね。やはり薄味にして、しっかりと塩味、甘味、酸味、苦味、旨味を味わって、よく噛んで食事をしなくてはねえ。きっと大人でも、こんな人多いのかもねえ。

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