ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/11/24 16:54:43
濃霧の思い出。
今日の朝の深い霧の中の運転、この中ハンドルを握ると、昔濃い霧に包まれて四苦八苦して、峠の中で一晩動けなかったことを思い出します。18歳で免許をバイトで稼いだ金でとったことは、日記に書いてますが、何回かレンタカーを借りてドライブに行ったり、北海道旅行の時、やはりレンタカーを借りた経験はあります。休みで家に戻った時も少しは運転してましたが、あまり帰ってきた覚えはなく、ほとんど車は運転してなかったというのが本音かなあ。確か、大学4年の秋と思いましたが、箱根方面に彼女とドライブに行きましたが、何処で、どのように道を間違えたのか、箱根山中の十国峠で道に迷い、そして深い霧に包まれて1メートル先も見えない、幅のない、ガードレールもない峠道、運転経験の浅い私には試練でしたが、どうしようもなく、幅の広い所に車を止めて、霧の晴れるのを待っているうちに朝になってしまった経験を思い出します。ガソリンはなくなって来るし、寒いわで、体を動かしたり、温めあったりで、朝を迎えました。そして、日帰りの予定が、朝帰りになってしまいました。彼女も、一人暮らしでよかった。これは、計画的犯行ではありません。単なる偶然です。この彼女も40代で、原因不明の病気で亡くなってますが、彼女の友達より知らせが来て、行けなかったが悔やみを送りました。

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