ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/01/13 10:59:13
「親が死んでも食休み」という諺、知ってるかなあ?
本を読んでて出てきたんですが、日本には「親が死んでも食休み」という諺があると書いてましたが、聞いたことありますか?私は半世紀以上生きてますが、この言葉聞いたの初めてですが、皆さんはありますか?これは自律神経関係の本を読んでて出てきたんですけど、どういう事を言ってるかわかりますか?この諺、どのくらい前から使われていたかわかりませんが、理論的にはわかってなかったと思いますが、生活習慣の中から出てきたものなのかなあ?自律神経のうち、交感神経が働くと、体が活動的になるのですが、一か所だけ逆に活動が沈静化する場所があります。何処かわかりますか?これは「胃腸」、つまり消化器官の動きだけは低下するという、副交感神経の管轄みたいなんですね。これは、食後に体を動かしてしまうと、交感神経が働いてしまうため、消化器官の動きが悪くなり、消化吸収が悪くなることを諭したものみたいですね。でも、今の人、こんなこと意識して生きてませんね。でもこんな諺があるという事は、昔の人は勘なのかなあ、このような言葉ができるほど意識してたという事かなあ?このように理屈、理論では説明できないことが、このように言葉、諺に残っていることって、結構ありますね。

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