ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/01/20 15:49:30
添加物の怖さ、使い方に絶句状態です。
昨日の夜の部は、サービスは打ってなく、天気もおもわしくなかったので、かなり厳しいかなあと思ってましたが、10人ぐらい来店していただいたので、恩の字です。これらの人は、ほとんど前半戦に来てますので、後半戦は、本を読みながらお客さんを待ってました。この本は、かなり興味がないと、皆さんは読むことがないようなマニアックなものです。本のタイトルは「食品の裏側」というもので、食品添加物の元トップセールスマンが明かす食品製造の舞台裏のことを書いた本です。すごく興味があり、このような本を探してました。先日読んだ、「食物から広がる耐性菌」では、牛や豚にドンだけの抗生物質を使っているんだというほど、使っているにもかかわらずに、この規制というか、使う基準も定かでなく、ひたすら数値を隠していた役人たちの話を読んでびっくりしてましたが、この添加物の規制も、基準もあいまいで、かなり大雑把な事にびっくりして読んでました。また添加物というからには、食品の補助的要素で、そんなに使ってないというようなイメージですが、とんでもなく使っていて、食品というより添加物だけで作っているみたいな添加物団子というか、もう食品とは呼べないものが商品として出回ってますね。これがヒット商品として、どんどん子供の口に入っている現状ですが、エー、こんなにひどいのと思わざるを得ませんでした。後ほど、少しずつ書いていきますけど、へたすると子供の90%ぐらい、この添加物団子食べてるかもね?やはり自分の子供達も食べているかも?この著者は、これをまだ2~3歳の自分の子供達が食べてることを知り、絶句して、会社に辞表を出したそうです。この人も販売者であったが、消費者でもあった現実を踏まえ、眠れない日々が続いたことの答えだったそうです。ヒット商品でビルまで建てた会社の商品、この危険性を、作った本人が、一番知ってたんでしょうねえ?このような商品が今でも出まわっていて、第2の第3の・・・・・というように、これに続くような商品がドンドン売られている、今の世の中、怖いですねえ。中国とさほど大差、ないかもね?こんな添加物の世界でも法に触れてないなんて、信じられません。こんなに医療技術が進歩してるにもかかわらず、患者が減らないのは、このような食の危険性もかなり関係してるし、この結果に思えるの私だけかなあ?

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