ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2015/01/21 09:59:25
添加物団子の正体。
昨日添加物団子と言ってたものは、子供が好きなミートボールです。どのようなものか簡単にいうと、ドロドロのくず肉が30種類の添加物でミートボールに甦させるというもの。これを作るきっかけになったのは、あるメーカーが「端肉」を大量に仕入れて、これを何とかしてほしいというものでした。この端肉というものは、牛の骨から削り取る、肉ともいえない部分。現在ではペットフードにも利用されているとか。元の状態では、形はドロドロで、水っぽいし、味もなく、メンチにもならないが、牛肉であることは間違いなく、安いという事。こんなのもう食品ではありませんが、これが超人気のミートボールに代わってしまいます。この作る工程を書いていきます。まず、安い廃鶏(卵を産まなくなった鶏)のミンチ肉を加え、さらに増量し、ソフト感を出すために、「組織状大豆たんぱく」というものを加えます。これは「人造肉」とも言って、今でも安いハンバーグなどには必ず使われています。これで何とかベースはできましたが、味がありませんので、「ビーフエキス」「化学調味料」などを大量に使用して味を付けます。歯触りを滑らかにするために、「ラード」や「加工でんぷん」も投入します。これらは機械で大量生産しますから、作業性を良くするために「結着剤」「乳化剤」も入れます。これに色を良くするために「着色料」、保存性をあげるために「保存料」「pH調整剤」、色あせを防ぐために「酸化防止剤」も使用してます。これがミートボールの本体です。これにソースとケチャップを絡ませれば出来上がりです。でも、これらのソース類もこのまま使っては採算が合いませんので、コストを抑えるために添加物を駆使して「それらしいもの」を作り上げていきます。まず氷酢酸を薄め、カラメルで黒くします。これに「化学調味料」を加えて、「ソースもどき」を作るのです。ケチャップのほうは、トマトペーストに「着色料」で色を付けて、「酸味料」を加え、「増粘多糖類」でとろみをつけ、「ケチャップもどき」を作り上げます。このソースをミートボールと絡めて真空パックに詰め、加熱殺菌すれば商品の完成です。添加物は、種類にして20~30種類は使っていて、もはや「添加物の塊」「添加物団子」と言って、いいぐらいですね。本来なら産業廃棄物となるべきクズ肉を、添加物を大量に投入して「商品」に仕立て上げたものです。皆さん食べたいですか?子供に食べさせて、良い物なのだろうか?この過程を知ったら、唖然という人も結構いるんじゃないかなあ?このような商品が世の中にあふれています。皆さんどう考えますか?

ページトップへ