ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/01/22 09:46:36
やっちゃいました職業病。
昨日は、かなり久しぶりにやっちゃいました。左手の親指をバッサリ切ってしまいました。おとなしくゆっくりしてればいいものの、そうはいかず、動くものでなかなか血が止まらずに、なんか頭がふらつくというか、めまいみたいなものが・・・?でも休み休み仕事を最後までやったが、さすがに疲れて、とにかく寝ようと早めに休みました。病院、老人ホームの魚の納入があった時代は、医者に行くと包帯でぐるぐる巻きにされて仕事ができなくなるため、とにかく自分で何とかしようと、考えてのりきってきましたが、やはり今でも医者に行く気はしませんね。前に出刃包丁で、指を詰めそうな時(出刃が指の半分まで入り骨で止まって助かった時)も、適当に治療してもつながって、元の状態に戻り動いてますので、大丈夫だろうという軽い気持ちです。もし詰めていたら、どうしたんでしょうかねえ?やはり、行かなかったかなあ?長年私の日記を読んでいる人は、知っていると思いますが、30代の頃は、ここに住めなかったら、仕事しながら死んでもいいという覚悟でしたので、指の一本や二本という覚悟はありました。でも自殺しようという気は、微塵もありませんでした。手を大きく切って、それでも時間に追われて魚切りをして、意識を失い、あちらの世界に行ったようなことも日記で書いたこと、あったと思います。これらの経験からして、今回は大したことないと、自分に言い聞かせて、今日も営業しますので、ご来店お待ちしてまーす。

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