ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/02/06 10:10:32
偶然「ゾーン」の事、本を読んだので書きました。
昨日日記で「ゾーン」の事書きましたが、あれはあるテレビを見て、その中で言ってたこと、私が感じたことをそのまま書きましたが、昨日仕事が終わり本を読んでると、偶然、この「ゾーン」の事が出てきましたので紹介します。「ゾーン」とは、ごく簡単に言えば、「集中力が極限まで高められた状態」と書いてました。大体私が感じた感覚と同じかなあ?この状態になると、周囲の不必要な景色や雑音が意識から消え、感覚が研ぎ澄まされます。一流のアスリートは自分の持てる力を出し切るために、さまざまな方法で集中力を高め、ここ一番という時にゾーンに入れるように工夫するそうです。この著者いわく、「ゾーン」と言われる集中状態には、とてもよい集中状態「ホワイト・ゾーン」と、悪い集中状態「ブラック・ゾーン」の二種類あると考えれてるそうです。パフォーマンスを出すのに高い集中力が必要なのは事実ですが、何でも高ければいいのかというとそうではないみたいです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」というような言葉があるように、集中力も行き過ぎて周囲の状況が完全にみえなくなってしまうと、自ら墓穴を掘ることになってしまいます。この墓穴状態が「ブラック・ゾーン」です。このホワイトゾーンもブラックゾーンも、両方とも集中力を極限まで高めた状態であることは同じなんですが、この両者には紙一重の違いしかありません。これが「余裕」だそうです。周囲の状態を見る余裕、行き過ぎたと思ったら退く余裕、そうした余裕がないと、谷底に落ちるようにブラックゾーンに落ちて行ってしまうそうです。私が思ったことより、わかりやすく、専門家が書いてましたので、とりあげてみました。なんか参考になったかなあ?

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