ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/02/12 11:03:33
10年後の私の姿かなあ?
昨日の「不思議な出会い、偶然の出会い」の続きですが、彼は商人の長男で、先祖はある藩の家老級で、霊感の力で影より藩を支えていたと聞いてます。初めて出会った時、彼は34歳ぐらいで、一年間で両親を二人亡くして沈み込んでた時期だったと言ってましたが、彼の笑顔がこれを消していたのか全然きずきませんでした。でも、このようなどん底の時、霊感がさえて来て、これを磨いてみないかという事に対して、この件についてとか、これからどうしよう、どのように生きて行こうと迷っていた時期だったようですけど、私には、このようなどん底だったという感じを微塵も見せていませんでした。3年後、偶然に再開していた時は、この霊感を磨く修行をしていた時期で、いろいろと話を聞かされて、私が興味を持って参加させてもらったという感じでしたが、彼曰く「私みたいな素人を巻き込むと、修行が楽になるかなあ」と、少しは思ったそうだが、そんなに甘くはなかったそうです。かえって誘った責任もあり、逆に厳しくなったとも言ってたような気がします。今思うと、彼は私の未来がわかって、ピエロになり、私を支えてくれていたのかなあとも思います。彼がどん底に落ちた時は、やはり独身で、多大な借金と、これも同じ状況でした。そういう私も、ほぼ同じ状態で、33歳で両親を亡くしてます。これから後、目の前の事で精一杯で、彼とは疎遠になってしまったが、なんか彼の背中を追っているみたいな人生でしたが、一緒に修行して、一緒に過ごした時間、アドバイスが身に染みていて、何とかなるんじゃないという軽い気持ちが、どこかにありました。これが、これまで頑張って来れた原動力かなあ?そういう彼も、職業を転々として、50歳ぐらいで解雇されて、職安での研修などで再就職も考えたが、独立して、今はバンバンと自信満々でやってます。もう子供も独立して、貫録も出てきたという感じです。まあ布袋様みたいなりっぱな腹をしてます。今は、これが10年後の私の姿かなあと思い頑張っていくつもりです。でも布袋様にはなりたくないなあ?

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