ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/02/24 10:38:04
海鮮丼の定義って、あるのかなあ?
もう、ここ一週間~10日ぐらい、魚の入荷が少なく刺身物に困ってます。当然ご飯の上に10種類ぐらいの刺身材料がのる海鮮丼も、なかなかおすすめのものが作れないというか、ごはんにのる魚種が少なくなってしまいます。これでもよかったらという条件で作りますが、次回に回す人が多い中、4人に一人は食べていきます。まあ魚種は少ないが、それなりの量はのせます。また、これを諦めて何故かウナギ丼を食べる人が多いのは、なんでだろうか?本当にいろいろな本を読んでると、食品の法整備には、曖昧でゆるい物が多く、本当に抜け道だらけのざるみたいなものですが、この海鮮丼の定義みたいなのはあるのかなあ?例えば、ごはんの表面積の半分以上鮮魚が占めないと駄目とか、2~3種類の鮮魚がのってるだけで、このように読んでよいのかなど、あるのかなあ?皆さんがイメージする海鮮丼ってどういうものかなあ?当店のは、十分こう読んでもOKと思いますが、どうでしょうかねえ?私の感覚だと、ごはんの表面積の半分以上、まあ彩といったらそれまでですが、卵、キュウリなどの物が占めて、鮮魚はちょこっとというのは、海鮮丼と呼びたくありませんが、皆さんはどうかなあ?とにかく、今日明日も海鮮丼は勧められません。もう暫らく、魚の入荷が落ち着くまで待ってくださいね。

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