ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/02/24 10:58:45
装置で、魚の美味しさを測る?
先週の新聞に「手軽にわかる魚の美味しさ」というタイトルで、装置販売という見出しを見つけ読みました。魚の美味しさの目安となる脂肪の含有率を測定する装置を開発、販売するそうです。価格は13万ぐらいで、養殖業者、魚市場、スーパーなどの需要を見込んでるとのこと。この装置は、脂肪の様なほとんど水分を含まない組織に高い抵抗性を示す電気の特性を利用して、電極部分を魚の胴体にあてて電気抵抗を検知して、脂肪の含有率を5秒以内に割り出す仕組みだそうです。例えばぶりなどは20パーセント程度が刺身向きで、20%以上になると焼き魚にするのがお薦めなんですってね。でもこれって、これは美味しいと決めつけて、個人個人の好みを無視してるように思えますがどうですかねえ。今からのカツオ、脂がない青臭いのが好きという私みたいなのもいますが、私は例外かなあ?とにかく、何パーセントだから美味しい、まずいと決めるのもおかしいし、味というものは、個人個人の好みで決めるものと思いますが、どうなんでしょうかねえ。何でも数値化して、美味しい、まずいを決めるの、なんか矛盾というか、おかしいと思うの私だけかなあ。ますます、人間の味覚が失われていくみたいで心配です。

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