ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/03/08 10:47:38
街は人が廻らないと・・・・・?
人間というのは血液が流れないと生きられませんし、経済というと金が廻らないと駄目だし、街というと、やはり人が廻らないと死んでしまうように思います。長年、私はここに住んでますが、人がいなくなりましたねえ。当店の昼の部のランチの客の移り変わりを見てもわかります。前にフリーペーパーのコミニティ新聞で、七日町の人の流れを平成6年、12年、18年に調査した結果が出てましたことふと思い出しました。まあ大雑把な数字ですが、18000人、12000人、6000人だったと思います。この減りようどう思いますか?じゃ、今はどの位なんだろうか?この数字、平日にしたのか、日曜日にしたのかなどの詳しいこと忘れましたが、私の感覚では18年の半分以下、三分の一以下、それ以上かなあという感覚でいます。当然、当店の前は、これにまして少ないだろうと思います。これで、向かいの病院が撤退したらどうなるのだろうかねえ。先が全然見えません。予想もつきませんねえ。県立病院が撤退前は、ランチなど次から次へとサービスなどしなくても来てた時代でしたが、撤退後がらりと状況が変わり、いろいろ宣伝、サービスをしないと苦しくなり、殖産銀行、しあわせ銀行の合併で、本店業務が移った影響も大きく、その後当商店街にあったテナントからの撤退も相次いで、凄い厳しい状況かなあ?今ランチを回しているのは、地元に残っている僅かなサラリーマンと、ランパスで来てくれてリピーターで持っているような感じがします。今後、どのような方向性で持って行くか思案のしどころですが、何か良いアイデアがあったら、教えて下さいね。コメントでも使ってね。本当に真剣に考えてます。絶対ボケないわなあ?

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