ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/03/17 10:17:27
食品の「安全、安心」って、どういう事かなあ?
よく、この商品は「安全、安心」といいますが、最近、これはどのようにとらえればよいのだろうと思う時があります。まず、この世に安全、安心などというものあるのかなあ?ハサップでしたっけ?世界基準を満たした工場の衛生管理の事。ここで作られた商品って、完璧で、本当に美味しいの?でも、心無い人間がいれば異物混入になりますし、ここで作られた物って、添加物、化学物質、バンバンで、とても虫もつかない食べ物ですよね。そして、売るためには、美味しくなくてはダメなので、当然味付けは濃いというか、メリハリがはっきりしてますよね。こういうものを体に入れて、本当に大丈夫なんでしょうか?虫が付かないという事は、腐敗菌もつかず長持ちするって、良い事なの?こんなもの、体に入れたら、体内細菌にも少なからず影響をあたえ、人間を守る細菌も殺してるような感じがするの私だけ?この「安心、安全」というのは企業側の言い分で、私たちのために言っているようには、思いませんがどう思いますか?かといって天然物が安心かというと、そうでもないですね。細胞、細菌、ウィルス、寄生虫の心配もありますが、これらの細胞、細菌が天然物のうまみでもあるように思います。新鮮なものが美味しいというのは、生きたもの(細胞、細菌)を食べる美味しさのように思います。これらの物に人間が対応できないと、いくら美味しくても腹を壊したり、調子を崩しますね。でも私としては、細胞が死んでる菌もつかない食品より、天然物の細胞、菌が生きてるものを食べたほうが、元気も出て、活力も出るように思うの私だけかなあ?動物ひろしと言えども、人間だけが火などを使い調理して食べるようになったのは、ここ1万年ぐらいかなあ?この前400万年前ぐらいまでは、そのまま調理せずに基本「生」で食べていたとしか考えられませんよね。そして、今日の私たちがいるんですけど、やはり新鮮な生きた細胞、菌、ウィルス、寄生虫など、このまま「生」食べてきた歴史は否定できないと思います。このような食べ物を食べるのが、本来の人類の姿なのかなあと思いますが、どうだろうか?まあ細胞が死んだものも食べたかもしれないが、それには腐敗菌はきっとついてましたよね。なのに、命をつないできたという事は、人間は菌などに十分対応できる能力があるという事ですね。今よく言う「熟成」というのは、腐敗菌で腐敗させるという事ですよね。じゃ食べ物って、菌がついてるほうがよいの、菌がついてないほうがよいの?細胞が生きてるほうがよいの、死んでるほうがよいの?どの状態が、「安全、安心」なんでしょうか?加工品は、細胞は死んでますし、菌はついてないというか、つけない状態、殺された状態になるのかなあ?これじゃ美味しくないので味付けを濃くしますよね。これじゃ、間違いなく素材は美味しくないと思いますし、安全、安心なんでしょうかねえ?

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