よく、この商品は「安全、安心」といいますが、最近、これはどのようにとらえればよいのだろうと思う時があります。まず、この世に安全、安心などというものあるのかなあ?ハサップでしたっけ?世界基準を満たした工場の衛生管理の事。ここで作られた商品って、完璧で、本当に美味しいの?でも、心無い人間がいれば異物混入になりますし、ここで作られた物って、添加物、化学物質、バンバンで、とても虫もつかない食べ物ですよね。そして、売るためには、美味しくなくてはダメなので、当然味付けは濃いというか、メリハリがはっきりしてますよね。こういうものを体に入れて、本当に大丈夫なんでしょうか?虫が付かないという事は、腐敗菌もつかず長持ちするって、良い事なの?こんなもの、体に入れたら、体内細菌にも少なからず影響をあたえ、人間を守る細菌も殺してるような感じがするの私だけ?この「安心、安全」というのは企業側の言い分で、私たちのために言っているようには、思いませんがどう思いますか?かといって天然物が安心かというと、そうでもないですね。細胞、細菌、ウィルス、寄生虫の心配もありますが、これらの細胞、細菌が天然物のうまみでもあるように思います。新鮮なものが美味しいというのは、生きたもの(細胞、細菌)を食べる美味しさのように思います。これらの物に人間が対応できないと、いくら美味しくても腹を壊したり、調子を崩しますね。でも私としては、細胞が死んでる菌もつかない食品より、天然物の細胞、菌が生きてるものを食べたほうが、元気も出て、活力も出るように思うの私だけかなあ?動物ひろしと言えども、人間だけが火などを使い調理して食べるようになったのは、ここ1万年ぐらいかなあ?この前400万年前ぐらいまでは、そのまま調理せずに基本「生」で食べていたとしか考えられませんよね。そして、今日の私たちがいるんですけど、やはり新鮮な生きた細胞、菌、ウィルス、寄生虫など、このまま「生」食べてきた歴史は否定できないと思います。このような食べ物を食べるのが、本来の人類の姿なのかなあと思いますが、どうだろうか?まあ細胞が死んだものも食べたかもしれないが、それには腐敗菌はきっとついてましたよね。なのに、命をつないできたという事は、人間は菌などに十分対応できる能力があるという事ですね。今よく言う「熟成」というのは、腐敗菌で腐敗させるという事ですよね。じゃ食べ物って、菌がついてるほうがよいの、菌がついてないほうがよいの?細胞が生きてるほうがよいの、死んでるほうがよいの?どの状態が、「安全、安心」なんでしょうか?加工品は、細胞は死んでますし、菌はついてないというか、つけない状態、殺された状態になるのかなあ?これじゃ美味しくないので味付けを濃くしますよね。これじゃ、間違いなく素材は美味しくないと思いますし、安全、安心なんでしょうかねえ?