ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/04/03 16:04:35
また、肉による食中毒で死者が出てしまいましたねえ。
ここ数カ月、新聞で見る食中毒は、ほとんどノロウィルスが原因の物ばかりです。富山県でしたか定かでありませんが、肉を生食させて死亡させた食中毒事件、記憶にありますか?これから規制が厳しくなり、肉による食中毒がめっきり減ったというか、皆無だったように思います。それまでは、生で食べるのが好きな日本人、このような肉系の食中毒があったという事は、生で食べていたんでしょうかねえ?そういう私もレバ刺など、生で食べるの好きでしたねえ。今考えると、内臓を生で食べるなんて、もってのほか危険ですよねえ?それを小さい子供食べさせるなんて、考えられませんねえ?生で食べるのは大昔は普通だったかもしれませんが、命がけだったんだろうなあ?今見たヤフーの記事に、北海道の焼き肉屋さんで、カンピロバクターによる食中毒が発生して、中学生が亡くなったというニュースが載ってましたねえ?焼きが甘かったのか、生食で食べたかどちらかでしょうねえ?火を通すと確実に死ぬ細菌ですのでねえ。まさか耐性菌ではないだろうねえ?だったら恐ろしいですねえ?また福岡の中学校での調理実習でも食中毒があったとか。地産地消でフグを調理したそうです。私たちの中学時代には考えられないことですねえ。この指導した人、本当にフグ毒の怖さを知っていたんでしょうかねえ?捌くには当然免許が入りますし、山形県では、たとえ身欠きフグ(毒の部分など除去し、食べられる部分だけのフグを調理するのにも免許がいるのにねえ。これを私はもってますので調理はできます)でも免許が入りますが、福岡県ではどうだったんだろうかねえ?何かどちらの食中毒も浅はかというか、食べる方も飲食店任せにしないで、少しは勉強したほうがよいような気がします。マンションなどの耐震偽装から始まり、免許を持っているプロという人が常識では考えられないことばかりしてますが、調理師という資格を持っている人でも、プロ意識に欠けているのかねえ?本当に今からどんどん気温が上がっていくと、考えられない細菌、ウィルスが発生し、私達も常に勉強しないと、このような事件を起こしてしまいますね。もう食中毒では規制できないものも出て来るような感じがします。たかが細菌、たかがウィルス、たかがバイ菌などと言っていられない、映画でも出て来るような人食いバクテリアみたいなのも発生する可能性も否定できませんよねえ?

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