ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/04/04 15:23:42
食中毒菌は、まだ歴史が浅い物が多いです。
昨日からいってるカンピロバクターの歴史というか、これも発見されてから30数年足らずです。当店に一番関係のある腸炎ビブリオという菌も昔は、「海に行って、鮮度の良い魚を食べると、胃がびっくりしてすぐに腹を壊す」とよく言ってましたが、これは間違いなく腸炎ビブリオの食中毒と思いますが、この時はただの腹痛でおわっていて、食中毒ではなかった。その後、この菌が見つかり食中毒扱いになったが、この歴史も50年までないと思います。発見されたのは遅いが、きっとかなり前から存在した菌なんだろうなあ?これらは、あくまでも菌に対して体が反応し、早く排出しようと腹を下しているだけの反射反応のように思えます。大体健康な人なら、ここまでで、そんなに重症化はしないように思います。これを何度も繰り返して、抗体を作る人は作ってしまい、二度と、この菌には負けないようになっていくと思います。人類長い歴史の中、火を使うようになったのは、ここ1万年前からで、その前はすべて生食で食べていたような気がします。皆さんよく勘違いしている人がいますが、この菌に対しては鮮度がよいから大丈夫という事はなく、逆に鮮度がよいほど危ないと思います。長い歴史の中、やはりすべて生で食べていたという事は、当然菌も一緒に食べていると思います。それで命を落としたものも少なくないと思いますし、今現在私たちが存在してるという事は、これらに勝ってきたという事ですね。という事は、余程強烈な毒を持っていない限り、食べて感染させた方が、抗体ができて、どんどん強くなっていくように思うように思いますが、実際どうなんだろうねえ?やはり同じものを食べて、あたる人あたらない人がいるという事は、抗体を持っているかいないか、痛い目に合っているかいないかの違いかなあ?私も結構人体実験をして、痛い目に合っている方かなあ?

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