ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/04/08 10:30:41
何で倒れて死ななかったんでしょうか?
これを長く読んでくれている人はもうご存知でしょうが、私が33歳で両親を亡くし、この建物の借金が5500万円(これだけで月返済、金利込約60万円)、弟との話で、私がやっていくことになりましたが、この時はまだ独身で独りぼっちのスタートで、経営コンサルトを初め、誰に相談しても辞めたほうがよいという結果。今でも付き合っている友がいるんですが、唯一、彼だけが賛成してくれて、ほぼ先が見えない、確率1~2パーセントの挑戦でした。私が道に迷った時は、いろいろな道を探して、最悪の道というか、つらいほうを選びますが、いろいろな辛い道があった場合、最後私にとって最高の物を選びます。本当に、この土地、建物を売るという事も考えたが、売れる金額により、これでも何千万単位の借金が残り、結果自己破産でした。このまま強引に言っても、店を回せなくなってもきっと、結果は自己破産だったと思います。もう財産、どうのこうのという問題でなく、やりたかった商売というもの、一日も長くやり、楽しみ、一日も長く、ここに住みたいというのが本音でした。天国か地獄かわかりませんでしたが、結婚もでき、子供もでき、一度はあきらめたこの地に、今でも住んでいるのが信じられませんねえ。両親が亡くなり、結婚するまでの3~4年間は、ここに住めないなら死んでもよいかという覚悟で、1~2時間の睡眠時間でがむしゃらに頑張ったが、倒れなかったし、死にませんでしたねえ。まだまだ死ぬ気でやってなかったんだろうか?余裕があったんだろうか?これは自分で思うに、ないと思います。皆さんもこのような生活してみれば、わかると思います。やってみますか?やる気がありますか?もしこの件で文句があるなら、実際やってからかかってきてね。つい最近まで、この原因として、こんな状況でも笑顔で楽しんで仕事をしていたことや、2~3時間かけてゆっくり湯につかり、私の体に合うサウナに週2回弱ぐらいはいっていたのも、結構よかったのかなあと思います。そして、いろいろ本を読んでいくうちに、このような行動もよかったのかなあと思うようになってきました。この続きは、次回書きます。興味ある人は、読んでね。

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