ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/04/23 10:26:25
「生で食べる」には、リスクはついて回ります。
なんか昨日は今年最高気温だったみたいで、暫く20度を超す日が続くようなこと言ってましたねえ。きっと当店の太郎ちゃん花子ちゃんも元気になるだろうねえ。蠅の事でーす。この蠅、天然物の魚、養殖物の魚を見分けることができるみたいという事は前に日記で書きました。まあ科学的に検証したわけでなく、実証されているわけではないが、私が長年、この商売をやっていて気が付いたこと、こんなこと研究してる人いるかなあ?蠅は、細菌、バイ菌などを媒介することで恐れられていますが、養殖物には、このようなものがいないという事かなあ。いわば虫もつかない食べ物ですが、天然物が少ない今、これが主流になりつつありますね。それとも、この養殖物に使われている抗生物質みたいな薬品に反応してるんでしょうかねえ?とにかく、この能力はすごいと思います。私達もこのような能力はあると思いますが、賞味期間、消費期限の様な情報に頼り過ぎて、このような能力が衰えているのかなあ?やはり能力は使わないと駄目ですね。私たちは、刺身の消費期限は私たちが決めなければなりません。すべて私たちの舌というか、味覚で判断しなければなりません。まあ二階で、造りたてを食べてもらう分にはある程度安心ですけど、持ち帰りというと、また話が違います。いちいち、細菌、成分検査できるはずもありませんしねえ。とにかく、天然物には、このようなリスクあることを忘れないでね。また養殖物には、虫もつかないようなものが入ってる可能性があることをね。人間、生きていく上での食べるという行為にも、リスクはついて回っていることを忘れずにね。

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