ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/04/30 10:53:57
私は、いつ頃より商売をやりたいと思ったのかなあ?
先日新聞に載っていた本家能登屋さんの記事、当日の朝は流し読みでしたが、昨日じっくり読まさせていただきました。私とハトコにあたる4代目の妻は、「居酒屋開店」は20代のころからの夢と書いてましたが、私はいったいいつごろから、継ぎたいと思ったんだろうか?幼稚園の頃から、やりたいようなこと言ってましたと、周りは言ってますが、強力なライバル弟がいたため、何かと比べられて、小学校の頃はあまり言わなくなったそうですが、やりたい気持ちは心の中に残っていたと思います。この表れが、高校に行かずに働きたいという事だったのかなあ?このころでも周りは、弟の方が商売向きという事で、迷い始めた時期でもあったのかなあ?父に商売するには人脈が必要という事で、高校には行きましたが、左半身が麻痺するくらいの大けがで、半ばあきらめてしまった時期もありました。でもやりたいという事、体の中にくすぶりながら、いろいろなことにも挑戦してました。もう一度、やはりやりたいと強い気持ちになったのは、弟の「俺は継がない」の一言だったなあ。

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