ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/04/30 15:35:27
やはり、私も最初は居酒屋だったが・・・・・?
午前中の日記の続きですが、弟が「俺は継がない」と言ったのは、私が大学を出て就職して5~6か月経った頃かなあ?私も就職して、サラリーマンは、こんなものか、嫌だなあと思ってた時期、即辞表を出し、フリーターになったが、何をすればいいんだろうと、後先を考えずに辞表出したことにちょっと後悔もしたが、すぐに歩き出しました。もし継ぐんだったら、どのようにやろうかと考えた時、頭をよぎったのが、先代の祖父の膝に座り、お客さんとともに酒を飲んでた光景、前に「スポーツバー的走りかも?」という日記も書いてますが、やはり飲食業でした。やはりイメージは居酒屋だったのかなあ?能登屋さんでも新築してから結婚式などの披露宴を結構やったこと書いてましたが、当店も昭和20年代後半頃かなあ?、結構結婚の披露宴みたいのをやっていて、能登屋さんより当店の方が早かったと聞いてますが、どうでもいいですね。でも東京、横浜などのほうで、魚屋のリサーチするうちに、だんだん方向性が具体的になっていき、今やったいる原点みたいなものができたと思います。この事は、次の機会に書きます。

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