ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/05/01 15:30:15
こんな無口で、話せない、おとなしい私がセールスをやりました。
本当に弟が「俺継がない」と言った時、私は相当嬉しかったんだと思います。それで「あとを継げる」と思い、舞い上がってしまったんだろうかわかりませんが、衝動的に辞表を出してしまったような気がします。でも冷静に考えて、家に帰る準備として何をするばよいのだろうか、考える日々でしたが、とにかく収入源がないとどうにもなりませんのでまずはアルバイトを探しましたが、これも将来につながるものと言う考えで選びました。昔は、アルバイトニュース、トラバーユとか、結構簡単に仕事につけましたね。皆さんも私の立場に立って、もし家で商売していて、家に戻るために、どのような修行と言うか仕事を考えますか?私は自問自答して、将来継ぐために何が欠けてるんだろうと考え、やはり精神的なもの、人付き合いかなあと思い、考えたのが、私が一番やりたくないセールスへの挑戦でした。ここにも天邪鬼的感覚が出たかなあ?無口、しゃべれない、おとなしい、など、どんな要素をとっても無理な状態だが、これである程度の成果が出せれば自信にもなりますし、胸を張って家に戻れるなあと考えました。でも成果を出せなかったら、すっぱり諦める覚悟で、この仕事に就いてしまいました。どうせやるなら、とことん厳しい条件のほうがよいと思い、固定給なしで、一本取っていくらと言うようなセールスをやってみました。結局月に一本も契約を取れないと、給料はゼロという事です。一応研修期間が一カ月位あり、この時はある程度の補償金が出ましたが、この期間が終わると、もうぶっつけ本番で、仕事が始まります。まあこの仕事一年続けられれば、自分に合格点をあげようと思ってましたが、何と、二年半ぐらい、体を壊すまでできました。本当に、この研修期間が終わると、半月、一カ月位で消える人が多く、三ヵ月続く人って、10人に1人もいないくらい厳しい世界でした。この時は肉体的、精神的にもボロボロになるまで頑張ったんだと、自分をほめてあげたいです。何でできたんだろうと、今考えてもわかりませんし、もう一度やれといってもできるかどうかですねえ。こんな感じで、東京都心23区、町田市、国立市、立川市など東京郊外、神奈川県全域と、かなりの所を回りました。このように回っているうちに、やはり魚屋が気になり、いろいろなパターンの店を見て、店主に話を聞いたりして、自分なりに勉強してきました。まあこれは、セールスをした副産物でしたが、今の経営方針の基盤になっているものが多いですねえ。今度は、このようなことを書きます。読みたい人は、読んでくださいね。

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