ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/05/03 10:41:36
今の私の経営の基盤は、セールスの副産物かなあ?
私がセールスの仕事を始めた時期は、1980年(昭和55年)の終わりころ、これからバブルに向かっていく時期でした。この時、銀行で使っていたATMは、10年後に山形で使われていたという事は、山形は都心に比べて10年ぐらい遅れていたのかなあ?まあ単純に、このATMだけでは比べられませんが、この都心の状況が、10年後の山形という感覚でみてました。この時、こちらの方の魚屋もスーパーや量販店の影響で、これ一本でやっていくのが難しい状態で、業種変換などせざるを得ない状態だったと思います。山形のほうでも、魚屋を完全に止めて、まあ一部残してるところもありますが、居酒屋、料理屋、蕎麦ダイニング、イタリアン、ラーメン屋、惣菜屋など、多種多様に変えてやってますねえ。でも当店のように魚屋も残し、定食屋という形をとっている所は少ないと思います。私は、一ヵ所、当店と同じ形をとって、やっていると思ってましたが、先日話してみると、魚屋からは撤退してるとのこと。じゃ山形で、この体制とっているのは、当店だけかなあ?まあ私の頭の中には、前に話した、先代(祖父)のメモ帳で見た「食べさせる魚屋を目指す」という走り書きが、妙に頭に残ってました。山形のほうでも、バブル絶頂から下がり始めた頃かなあ?魚屋を改造したり、建て増しして部屋を作り、宴会を取るような体制を取ったところが何軒かありましたが、いまでも魚屋を営業やっている所でも使ってない所が多いですねえ。私がセールスが始めた当時、このような改装をやっているところ、もうバンバン営業やってるところも結構あったみたいですねえ。でも力尽きて、廃業するところも結構あったように聞いてます。まあ私の見る範囲で、バンバンやっている所は、今私がやっている態勢の店が多かったと思います。このような店の旦那さんに成功してる秘訣を聞いたところ、「身分相応の魚屋ができる料理で、値段設定を間違わず、ある程度魚を扱えれば大丈夫と思う」という答えでした。いくら料理の技術があっても、本格的にやってきた人にはかなわず、使う魚の質を落としてしまったら、なかなか成功しないよともいわれました。とにかく天然物の鮮魚を全面的に出した、魚屋の延長みたいな料理を出すのがよいのかなあ?という答えでしたが、この考えが今の経営の基盤かなあ?

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