ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/05/04 16:46:08
同じ方向性には、行きたくなかった。
まあ私が魚屋を継ぐ条件として宴会場が欲しいという事でした。まあ両親の2代目も、先代について宴会とかしてましたが、母は乗り気の所はあったが、婿の父は反対の所がありました。まあこの事は時間をかけてじっくり考えようと思いましたが、まあ当店にとって、一つの事件が起こりました。私が山形に戻り、1年半かなあ?結構寒い冬で、水道管が破裂してしまい、昔からの水道の配管が入り組んでいて、店の下を走っていたために、すべて掘り返しての事業になるようで、建物にもガタが来ていて、建て替えのほうがよいんじゃないかという結論でした。見積もりを見ても、同等なものを作るんだったら、建て替えの方が得という結論でしたが、ここで宴会場を作るかで、父ともめてしまいました。結果今の状態で借金で苦しんでますが、あの時決行しなければ、一生宴会場はもてませんでしたねえ?両親が生きてるときは、昔かねひこで出していた宴会料理、これが魚屋の延長の料理なんだなあと実感しました。両親が亡くなってからも、このような料理を続けながら、レパートリーを増やしていった状態でした。居酒屋という形も考えたが、私に料理の腕がなく、これは断念しましたが、魚屋の定食屋という形だと魚屋の延長的な料理だし、先代の書いてた「食べさせる魚屋」に近い形なのかなあと思い、この道を進んできました。ちょうど、このような考えを持った時、本家の能登屋さんは、魚屋の延長的な料理というより、もう職人を使い料理屋さんに近いような料理でしたので、なんか道が違うように思い、ここでの修業はしませんでした。まあ同じ形を取りたくないという気持ちも、少なからずあったと思います。結局、すべて独学ですねえ。これが良かったのか、いまさら結論を出す必要はないと思います。とにかく、明日は商売やってないんじゃないかという切迫した状態で、外での修業も考えられずに、出来ることをやってきたという感じですので、これでよかったか悪かったかなんてわかりませんし、今やっているのだから、間違いなかったと思うしかないかなあ?

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