ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/05/09 15:30:59
たれが美味しいと悪い肉、まずいと良い肉を使っている?
「焼き肉焼いても、家焼くな」というCM、わかるかなあ?晩餐館という焼き肉のたれの会社ですが、ここの人が先日ラジオで、焼き肉ブームのはしりの頃の話をしてました。確か1968年(昭和43年)ごろの話だったと思いますが、焼き肉屋さんの業務用のたれの話の事、話してました。やはりこの研究に何軒もの焼肉屋さんを回ったそうですけど、良い肉を使っている所は、たれはたいしたことがないが、悪い肉を使っている所は、たれが美味しかったという話をしてました。この当時の良い肉、悪い肉、結局、美味しいかまずいかという事かなあ?この当時、貿易摩擦を避けるために、どんどん肉が輸入された時代、この区別は、和牛と輸入物の肉という事なのかなあ?昔は脂の刺しの入った、見るからに美味しいそうな肉ってあったんだろうか?それとも、マグロで言う赤身の美味しさを言うのかなあ?昔はトロの所は人気がなく、赤身が尊重された時代です。まあ皆さんは、どのような肉が美味しいというかわかりませんが、私は肉に味があるもの、ないもののように思います。素材の良しあしかなあ?美味しい肉は、この肉の素材の味だけで十分という事ですね。まあ肉に味がないというものは、たれで食べるという事かなあと、とらえましたがどうだろうかねえ?この晩餐館さんは、最初は業者の業務用のたれを目指してましたが、徐々に方向性を変えて、家庭向けの美味しいたれを作るようになったことを、語っていたように思いました。結局、素材に味があり、これだけでも十分食べられる肉がよい肉、美味しい肉、何でしょうねえと思いましたがどうだろうかねえ?という事は、家庭で焼き肉のたれを使う時は、安い肉でよいという事でしょう。まあ高い肉は買えませんがねえ?きっと食べ放題の店は、たれが美味しいんだろうねえ。今度味わってみようっと。まあ肉はどうでもよいか。

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