ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/05/14 05:30:05
大げさに言うと「運命の日」かなあ?
2月ごろから悩んでる建物の修理の件、私にとってはかなり大きな事業になると思います。最近の日記にも書いてるように、工務店のほうとも試行錯誤して内容を詰めてきましたが、いよいよ金策のための交渉をしに今日行くことになってます。こちらの方も何回か足を運んでますがねえ。よく言う運命の日という所かなあ?本当にしなくてもよいのなら、したくありませんが、どっちに転んでも厳しい状態になります。先に行くなら、避けては通れないこと、結果を恐れずに攻めていくしかありませんねえ。この前、日記でも書きましたが、本当にいつも「自己破産」という言葉が付きまとってやってきました。今までやってきたという事は、もう悪運が強かったのかなあ?それとも、最初の頃の日記に書いてるように、結果はどうあれ、「ここに一日も長く住みたい」という念が私を動かしてるのかなあ?とにかく、引くも地獄、進むも地獄でしたら、今まで当店を支えてくれたお客様のため、精一杯前に進むしかないですねえ。「どぶ川で死ぬとしても前向きに死にたい」という坂本竜馬の言葉が頭をよぎります。とにかく、諦めるという事は、自己破産、商売できない、ここに住めないという事は、私がここを継いで商売をやるという決断時からズーットあり、いつもこのプレッシャーの中やってきました。本当に2~3年しかできないと思ったのに、もう四半世紀25年もやってます。これもお客様のお蔭と言っても過言でありませんねえ?もう私は、十分満足なんですけど、子供たちはまだどう考えてるかわかりませんが、何とかしようという方向性に進んでいるようですので将来に望みもありますので、頑張るしかないですね。これからもよろしくね。「とにかく絶対、なるようになる」と自分を信じて進みます。

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