まあ私にとって、牛乳を始めとする乳製品は小さい時からダメで、人間の乳である母乳すら、飲めなくもどす子供だったと聞いてます。前に日記でも書いてますが、子供の頃はありとあらゆる病気にかかり、すぐ病院、薬の生活だったと聞いてますので、この薬害で母乳すら飲めなかったのかなあと、いま考えると思います。まあ食欲不振、食がかなり細かったという事もきいてまして、大丈夫なんだろうかなあと、かなり心配されていたそうです。なので小学校の頃まではガリガリで、細すぎて、みんなに見えなく、存在感がなかったのかなあ?当然、背は低く、やせ形で、身長はブービー賞を争っていて、「前、ならえ」で、両手を前に出すことはできず、腰に下げる動作の方が多かったかなあ?小学校の高学年になる頃でも、病院、薬の生活が続いてましたが、もうかなり強い薬を使っていて、もう効く薬がないという所までいって、もうどうしようもないようなこと言われたこともありました。それからは、スパッと薬はやめ、食生活に力を入れ始めた母の姿を思い出します。私も体力をつけるため、中学では、練習が一番厳しそうな、バスケットボール部に入り、これに集中して頑張っているうちに、風邪を始めとする病気とは全然縁が無くなりました。まあ今思えば何やっていたんだろうと思いますが、背が伸びたい一心で、腹を壊し、具合悪くなりながらも、いやいや牛乳を飲んだ経験があります。これが功を奏したのかわかりませんが、1年ちょっとで20センチ弱ぐらい伸びましたが、日記も書いている高校時代の大けがで、伸びが止まってしまったが、あれが無かったら、180センチぐらいになっていたかなあ?この後も、健康に良いとかで、たまに牛乳、ヨーグルトを飲みましたが続きませんでしたねえ?やはり、このような乳製品がダメなので、好んで洋風料理を食べたいとは思いません。とにかく腹にきます。やはり具合が悪くなってまで食べる必要ありませんよね。乳製品のアレルギーなのかなあ?でも腹を壊し下痢ぐらいなので、正当な免疫反応ですよねえ。これ以上の症状はありませんので、アレルギーでもないように思いますが、じゃあ食中毒になるの?でも腹をちょっと壊し、下痢したくらいで食中毒だったら商売できませんねえ。でもなんかウィルスが絡んでる可能性もあるのかなあ?でも今回、インターネットでも見た「牛乳が体に悪いって本当」というところに、牛乳のたんぱく質はアレルギー体質を作るという項目がありました。この牛乳のたんぱく質を分解するとヒスタミンという成分が作られて、これが血液内に流れて全身を回り、花粉症、喘息、アトピーなどの症状が出るんですってね。本当に現代病と言ってよい花粉症も、この牛乳が原因という可能性は否定できませんよねえ。でも花粉症の症状を持っている人は、みんな牛乳好きなんだろうかねえ?まあ、こればっかりが原因ではないと思いますがねえ?