ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/05/26 16:33:35
昔話、素晴らしい先祖がいるみたいです。
両親が亡くなり四半世紀、25年が経ちました。父は7人兄弟(男3名、女4名)の三男でしたが、もう男性群は全滅してますが、元気な女性群が90歳前後にゴロゴロといます。まだ老人ホームにも行かず、足腰もしっかり、頭もしっかりしていて、シャンシャンと歩き、まだまだ話も達者な方ばかりです。当店の近所に二人、宮城県に二人います。こんな感じですので、宮城県のほうには行く機会は多いです。伯母さん達は、大正の終わりから昭和初期の生まれです。昔は、全然関心がなかったが、最近は昔の話に惹かれてしまいます。明治時代、この曾伯母さん、こんなに活躍してたのとか、いま現存する有名なお菓子屋さんの初代と、この先祖は兄弟弟子だったとか、昔刀を持って歩ける身分だったとか、昔は武士だったのか、商人だったのか、産婆さんだったのかと、いろいろな先祖の姿が見えてきます。これによると明治の初めごろ、この時の山形を二分するほどの腕の良い産婆さんが先祖に、二代続けていたそうです。「北の服部、南の高橋」と異名をとるほどの存在だったそうです。話を聞くと昔の旦那衆と呼ばれるような人がずらずらと出てきます。まあ今残っている老舗、料亭などの名前がです。このような話を聞いてると、明治時代というのは、そんなに遠くない時代のように感じてしまいます。やはり、このような昔話は、伯母さんたちが元気なうちに聞いておかないとねえ。本当に、こんな話を聞いてると、先祖にこんなに素晴らしい人がいたんだと、元気が出ますねえ。私も先祖に恥じないように頑張ろうという力が湧いてくるようですねえ。

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