ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/05/31 10:50:30
「小アユ」と「稚アユ」の違いわかりませんでした。同じもの?
今日の朝のテレビで「小アユ」の事やってましたが、私は「稚アユ」の事と思ってましたが、全然違うんですね。まあアユの小さいのがというより、子供時代が「稚アユ」ですよね。でもこの「小アユ」は、琵琶湖だけに生息していて、小さいまま、これ以上成長しないそうです。なのでこの小アユは、私たちが思う20~30センチぐらいの大きさにはならないそうです。やはりこの違いは餌じゃないかと言ってます。各地川に生息するアユは、コケなどを食べて成長しますが、このコケの違いで味が微妙に違うんですってねえ。あの「美味しんぼ」というマンガによると、アユを食べて、この産地がわかる人もいるそうですが、今は半天然など、完全な天然物というものは、かなり少ないと言いますが、本当にわかる人っているんですかねえ?とにかく私は、川魚は駄目ですねえ。あの独特のヌルミが嫌いです。なので、好んで川魚は食べませんし、扱いませんし、きっとどんなアユを食べても同じに感じてしまうかなあ。まず手を出さないでしょうねえ。ちょっと話がそれてしまったが、小アユの方は動物性のブランクトンを食べて生きているそうです。自然界では、肉食より草食の方が体が大きいですが、魚の世界でも同様なのかなあ?でも意気地なしのクジラ類は、例外と思います。この意味わかりますか?これらは、一度陸に上がったが、また海に戻った意気地なしの哺乳類ですよね。

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