ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/06/03 10:07:48
「新鮮」イコール「美味しい」という方程式、どう思いますか?
「新鮮」イコール「美味しい」という方式成り立つと思いますか。私は成り立たないと思います。昔に比べると、はるかに多くの量を食べるようになった肉も、新鮮というと捌いた直後になるのかなあ?これだと、獣くさいというか、臭いが強くて食べられないと言いますよね。これを20~30日熟成されて、美味しくなるみたいですよね。熟成というとかっこよいですけど、簡単にいうと腐らせるという事ですよね。魚も同様、釣れたてで、死後硬直もしてないものは、私はぴちゃ、ぴちゃしてあまり美味しくないと思いましたが、これを美味しいという人もいますよね。先日テレビのグルメ番組で築地の場外の飲食店の海鮮を扱っている所を紹介してたものを見ましたが、仕入れたものをすぐに調理するのでなく、ある程度仕込んで、一日置いて出すそうですね。まあこれも一種の熟成になるのかなあ?昔は、今よりはるかに流通は悪く、海からあがって3~4日ぐらい経つものもザラだったと思いますが、それでも刺身で出してたような感じがしましたが、そんなに生臭いとか、まずいという感じなく食べていたように感じがします。あのころの時の流れがちょうどよかったのかなあ?今は流通が良すぎて、まだ身がしまり切ってないものも結構入って来てますよねえ。釣れたてでピチャピチャしてる身は、細胞が生きてるというか甘味は強いが、身に歯ごたえがないですよねえ。少し置くと甘味は落ちるが身がしまりコリコリとしてきますねえ。またおくと身の締まりもなくなってくるが、甘味が旨味に代わるような感じがしますが、気のせいかなあ?これは、魚の身質でも全然違います。もう、どの味が好きかは、お客さんの好みでしょうねえ?私は、魚の旨味が出始める頃が一番おいしいかなあと思いますが、皆さんはどの辺ぐらいかなあ?なので、同じ魚でも味の感覚が全く違う時もあると思います。また魚の味の癖というのは、人間でいう個性のように思いますので、調整せずに、それなりに味わうのが最高かなあ?このような考えは、人それぞれ、押し付けは駄目ですねえ?皆さんの判断で、美味しさを探してくださいね。

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