ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/06/03 16:37:27
既製品は既製品の味と思います。天然には絶対かなわないと思いますよ。
もう3年ぐらいなるのかなあ。牛肉の生食でしたっけ、牛レバーだったけ、富山県の方で食中毒事件が起きて死者がでてから。あの時、牛肉の生食が禁止になり、代用で豚を使っていたようですが、これって大丈夫だったのかなあ?事故は起こってませんが、これも禁止になりましたねえ。なんか私の感覚では豚の方が危険だったようなイメージがありますがどうだったんだろうかねえ。とにかく、生食するというのは、かなりリスクがありますので、子供、老人に食べさせるなんてもってのほかのように思います。まあ他の馬にしろ、シビエの動物にしろですが、まだ、これらは禁止になってませんが、今の皆さんの健康状態で、どんどん免疫力がおちてる以上、これらも時間の問題でしょうねえ。こんな中、牛刺身、ユッケなどの生食用の商品使いませんかという封書が届いてました。厚生労働省の「新・生食用加工基準」に完全対応した専用生産設備を完成させたために、このような牛刺しやユッケの商品を販売できるようになったと書いてましたが、食べる寸前に作ってもらい食べるから美味しいような気がしますが、商品にしてしまうといろいろな添加物等が入り、今までの味わいはないんじゃないかなあと思います。もし飲食店で、このような肉の生食が出ている所は、やはり完全に施設を整備するか、このような既製品の販売でしょうねえ?これを扱う事により差別化できるような事書いてましたが、私はこんな加工済みの物は使いたくありませんねえ。まあ鮮魚のほうにもこのようなさんまの刺身、ニシンの刺身というような加工品がたくさんありますが、全然使う気がおきませんねえ?やはり生の鮮魚は最高です。食べるとすぐにわかるよ。やはり既製品は既製品ですねえ?こんなの食べても元気が出ませんねえ。やはり、私のポリシーとしては、海からあがってきたものを、当然冷凍などせずに、そのままの状態で調理し、皆さんに「~たて(捌きたて、造りたて、焼きたて、揚げたて)」で提供する事かなあ。

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