ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/06/23 10:46:47
ウナギ談議。
魚屋さんが何人か集まって、「ウナギ談議」をしてた所に割り込んでいき混ぜてもらいました。皆さん、安心安全と思われていて、中国産よりかなり高く売っている国産物、この何処産を伏せて食べてみると、美味しいのは全員一致で中国産という答えでした。安心安全の面でも、厳しい日本の審査を通って入ってくる中国産の方が、もしかして・・・・・。というような感じがします。もう夏場に向けてどんどん中国産が入荷してますが、国産物は7月になってからといってますが、これは中国産の動向を見ての行動ではという人もいます。確か国産も中国産も養殖物、中国産の物で日本に入って来れるものは、やはり日本の商社が絡んでいる所が多いし、国産物のかなり幅広い値段の差、間違いなく中国経由の国産物も多いと思います。中国産の物日本に輸入されても売れなくては、どうにもなりませんので、味的にかなり研究されてますねえ。この点、日本は負けているんじゃないかなあ?もうブランドだけでは売れず、やはり最終的には味になるのかなあ?この後だしじゃんけんのような日本のやり方も、どうなんだろうかと思いますが、味では、完全に中国産に負けているんじゃないかという事でした。安全安心は、五分五分と思いますよ。これも前に日記で書いてますが、老人ホーム納めの時に、このウナギの安全に対する公文書を商社に作ってもらいましたが、やはり自信がなければ出せませんよねえ。果たして、個々の日本の業者は、このような公文書を作れるかなあ?

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