ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/07/15 19:34:29
富士宮焼きそばの街、山形も何か「~の街」と呼ばれるようなもの作れないかなあ?
静岡県富士宮市と聞いて何を思い出しますか?やはりB1グランプリで、グランプリを獲得した焼きそばかなあ?確かに、この市には焼きそば店が多かったが、全然統一しておらず、これが富士宮焼きそばだという基準もなく、バラバラだったそうです。名前を聞いたが忘れましたが、ある人が町おこしの一環で、ブラフでNHKに、焼そばの会があるので取材してくれないかと問い合わせたのが採用されて、あわてて、この会をつくり、焼そばもある基準で統一したのが、「富士宮焼きそば」の誕生だったんだってねえ?という事、ラジオで言ってたと思います。冗談が本物になり、あれはあれはで、全国区になっていったそうです。焼きそばにはビールが合うというようにビール会社に広告を作ってもらったり、富士宮焼きそバスと言うように観光会社と結託して、お客様を募ったりで、観光バスが100台来た時もというような事態まで行ったそうです。本当に持ち出しの金を少なく、あれはあれはといううちに、関連する企業頼りで焼そばの街になっていったと言います。この企画、行政がやったんでなく、麺組合みたいなのが中心に動いたように聞きました。この市は、歴史的にみても古い街で、富士山のお膝元、紀元前にこの富士山噴火におそれて、神を祭ったのがこの市の始まりと言ってましたねえ?確か、これが浅間神社、祭神が確かコノハナサクヤヒメだったかなあ?間違っていたら、御免チャイ。このような歴史ある街も、今や焼きそばの街に転身してますね。山形も、このような、何かありませんかねえ?山形だったら、何だろうか?蕎麦・ラーメンなどの麺類?、米・果樹などの農産物?、これらが、県単位、地区単位と広いくくりで動くと、何か人を集められるものができるような感じがします。内陸で魚関係は無理の様な感じがしますので、上記のどれか?それとも他に、何かあるかなあ?山形も、天照皇大神の弟、ツキヨミノミコト(月山の神)などを祭る出羽三山のお膝元、頑張ることで、何か御利益があるように思います。

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