ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2015/08/18 10:04:46
細胞レベルの差が、当店の美味しさかなあ?
よく当店で魚のフライを食べて、これにはまる人が多いと結構日記でも取り上げてきました。このフライにはまり、通い始める人も少なくありません。ふわーっとして柔らかく、素材の味を感じられますが、なんかコツというか、秘訣あるんですか?と聞かれることがよくありますが、何もありませんと答えるだけです。何か薬品を使っているわけでなく、何か違う素材を混ぜているわけでなく、本当に何もしてません。まあ違うとすると、素材としか言いようがありませんねえ?見た目の鮮度が同じでも、この細胞が生きてるか、死んでるかの違いかなあ?いくら鮮度が良くても一度冷凍してしまうと、確実に味がおちますねえ?これは細胞が死んでしまうという事と思いますが、どうでしょうかねえ?私は、この細胞レベルの差が、味わいを変えるように思えてきました。一度フライにしたものとか、焼いたものを、もう一度揚げたり、焼いても、このふんわり感は出ませんよ!

ページトップへ