ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/09/01 16:22:12
寄生虫がついている魚の方が安全なのかなあ?
人間になるまでは、単細胞の生物が多細胞生物になり魚が始まりかなあ。ここから水から上がり陸での生活、そして進化して来て人類にというような流れで、間違いなく魚は、人間になるための課程と思います。人間の精子が卵子と結びつき、分割を繰り返して、球状の中心に空洞ができるそうですねえ。この空洞が、口と肛門に変化していきます。そしてこれが人間の子宮の中で、魚類、両生類の課程を踏んでだんだん人間の赤ちゃんに近づいていくそうです。この子宮の中で、生物の進化の過程がわかるそうですが、なかなか探ることは難しいでしょうねえ。私は魚屋をもう30年ぐらいやっていて、もういろいろな魚を何万匹と解剖して、食べてますが、これが人間でいうガンかなあとか、これは打ち身みたいなことがわかりますねえ。また、寄生虫もたくさんいて、これは何処から入っただろうかとか、これは共存してるの?それとも一方的に寄生してるの?と考えながら、捌いてます。この寄生虫も冬場はかなり少なく、身から脂がおちてくる春先から増えて来て、夏がピークなのかなあ?そして寒くなり始めると、又少なくなっていきます。捌いていると、動いているのもいますし、死んでいるものもいます。皆さん、こんなのを見たら食べたくなくなるかなあ?私は、このような寄生虫、細菌がついてるという事は、間違いない物と思うようになりました。何を食べさせられているのか養殖物の魚には、ほとんどついていませんよ。またハエはこの養殖の物の魚には、あまり止まらないと、日記で何回か書いてますが、虫もつかない素材って、何でしょうかねえ?ここでわかることは、脂というもの寄生虫、細菌に影響をあたえてるという事ですね。やはり人間も脂の摂りすぎは、腸内環境に多大なる影響を与えていると思います。きっと、皆さんが居酒屋、回転ずしなどで食べてるものは、ほとんど、これの可能性がありますよ。これは、私が長年仕事をしてきて気づいたことです。これを知ってから、あまり養殖物を使いたくなくなりましたが、状況に応じては・・・・・ですねえ。天然ブリもちょっと前だと、結構寄生虫がいましたが、最近はグッと減ってきましたねえ。きっと、これも海水温にすごく関係してると思います。やはり、これを左右してるのもきっと海水温度ですねえ。

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