ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2015/09/04 10:17:05
ある本に惹かれて夢中になってしまった。
今、商売の方が動いてないのは、私だけでなく全体的な傾向みたいですが、とにかく当店も含みますが、固定費(是非とも払わなくてはいけないもの 借金・光熱費・リース代など)が多い所は苦しいと思います。もう、やるだけのことはやっていて、あと何をやろうと考えている状態、天命を待つしかありませんねえ。こんな中、時間がありましたので、部屋に置いてあった本を読み始めたら夢中になっている自分がいました。この本は、陸上をやっている長女のコーチの体験談「我慢の32日間 日本列島縦断2700キロを走った体験談」の物でした。私もこの日記で書いた44泊45日の北海道旅行、また他にもブチで一週間ぐらいずつ結構旅行したこととダブりました。私の場合は、走るというより歩き、ヒッチハイクみたいなもので、都会で傷ついた心の修正で、自然に触れ、人に触れで、自分に自信を付けたい旅だったと思います。その都度、ギリギリのお金しか持って行かずに、ギリギリの旅で、決して楽しい物でなかったが、この中に楽しみを求めて前向きに生きることを学んだように思います。この本を読んでいて、すごく共通すること、共感を持てることが結構あったために、これだけ引き込まれたんだと思います。私は、記録も写真も全然残してませんので、もし書いてたら、こんな事書いてただろうと思いながら、その当時の一瞬、一瞬が甦ってくるような感じでした。まあ、完全に、この人と私がダブついていたんだと思います。まだ読み半端ですが、読んだら、この事もおいおい書いていきます。限界に近いだろう体の痛み等は同じだが、読んでいると結構食べ、飲み、疲れをとるため結構宿に泊まってまして、野宿したというのは、今まで読んだところで二日だったかなあ?私は、最低限のお金しか持っていてなく、ろくなものは食べられず、ほとんど野宿生活でした。私の方が上かなあと自負して、優越感にしたって読んでる私もいます。

ページトップへ