ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/09/07 17:43:52
今、何で商売やっているんだろうか?不思議です。
先日夢中になって読んだ本、本当に私が過去に経験したことが、走馬灯のように次から次へと思いだしてきて、すごく共感すること、ここは違うという所がいろいろありますねえ。でもやっている意義というものは、私の方がしっかり持っているように思いました。やはりつらい事、困難なことが続くと「なんで、こんな事やっているんだろう」とか、「やる意味ある」というような事、マイナスの事というか、この人はよいことはあまり浮かんできませんでしたねえ。やはり不安の連続でやっているので難しい事と思いますが、私の方が前向きだったかもと思う所も結構ありますねえ。私は、あれらの苦しい旅、一つ一つに、人生をかけていたというか、自分自身を試し、占っていた節も結構ありましたねえ。私自身に、私の課した課題を遂行できなかったら、きっぱり家を継ぐのをやめる覚悟での挑戦、どれだけ家を継ぎたいかの意気込みを試した旅だったので、私も真剣そのもの、何も失うものもなく、もしかすると怖いもの知らずだったかもね。もう今はできないし、あの時はなんで出たんだろうかと思います。この気持ち、今なんで商売を続けているんだろうと重なるところもありますねえ?本当に、この商売を始める時、いきなり5500万の借金(月の返済約60万ぐらい)のスタートで、入りこんだら、後戻りできない道、もしスタートしなくても結果は自己破産、商売に失敗しても自己破産の結果しかなく、当然今も商売を止めてしまえば自己破産の世界です。つねに、倒産(商売に失敗)と背中合わせの状態で来て今もこの状態、本当に不安だらけ、難問、壁の連続で、よくも体も持ったし、今なんで商売やってんだろうと思う時もしばしです。何で、妻もいて、子供もいるんだろうと不思議に思う時もあります。「私の実力?」じゃないことは確か、何かに突き動かされて今がある状態です。もう神仏のご加護としか思えませんねえ?とにかく苦しいが、前向きに明るく進むと、絶対道は開けると信じてます。諦めなければ、絶対成功すると信じてます。

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