ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/09/16 16:34:13
大雪山で初冠雪。いやな、いや楽しい記憶が甦った。
なんか今日、北海道の大雪山山系に初雪が降ったそうですね。確かふもとの方は層雲峡ですね。私にとって、思い出深い場所、チョーラッキーだったことを覚えてます。まあ「災い転じて福となる」というようなことです。前に、この日記でも書いてると思いますが、44泊45日の一人旅して会社を首になった話を書いてると思いますが、その分岐点にもなった土地です。旭川の方から札幌に向かって歩いていた時の途中、ここを通っていたと思います。まあ野宿をしながら、北海道を気ままに旅してた感じですけど、この旅のスタートが8月の上旬で、もう一カ月位さまよって、楽しんでました。会社のほうには一ヶ月の休暇を取り、電話で一週間延ばしてもらい、休みはもう取れない状態だったと思います。まあ順調に札幌まで行き、そこで帰途についていれば、会社は首にはならなかったと思ってます。ところが、この層雲峡でアクシデントが起こりました。旅の出で立ちは、寝袋などの荷物をバックパッカー(背負子)につけて、服装は、テーシャツに、ジーパンの恰好で、かなりの軽装で、着替えはテーシャツ5~6枚と同じくらいの下着ぐらいかなあ?まあスタートした時は、まだ夏でしたので、これで十分でしたが、だんだん気温が寒くなり、昼夜の寒暖差も大きくなり、野宿も限界に近い状態でした。そんな時、この地で初雪にあい、積雪10センチぐらい積もったかなあ?テーシャツ1枚にジーパンの姿、この場面ではすごくミスマッチですねえ?頭のおかしい人に見られたかなあ?など、思っている暇もなく、余裕もなく寒さに震えてました。まあ、この旅は、私の修行の一環でしたことですので、余計なお金を持って行ってなく、必要最低限でしたが、持ってましたが、この時点で残り1万円は切っていたかなあ?とにかく、どっか泊まるところを探すか、交通機関を使い一気に里というか、街まで行くかでした。まあ泊まるにしても、あまりお金を持ってないので、探すところ限られてしまいますねえ?断られて、断られて、まあここはみんなが殺到してるので、まず見込みないかなあと思いながら、ダメ元で当たったのがユースホテル、床に毛布強いて眠るくらいならOKとのことで、泊めてもらえるようになり一安心でした。でも、次から次へと、私みたいな宿無しが入って来て、本当に大丈夫という感じでした。結局、収容人員をはるか超える人をとってしまったようで、立って眠っても、眠るスペースがないという状態で、ユースホテル側で、あるホテルの宴会場を借りてくれて、そこでの雑魚寝状態でした。やはり、突然の雪で、ホテル側もかなり焦ったんでしょうねえ。こんな大広間に雑魚寝と言われても、とても眠れる雰囲気でなく、見知らぬもの同士、語りあかして、この成り行きで、帰らずに礼文島に行くことになりました。まあ、これで会社が首になりましたが、こんなの全然苦にならない素晴らしい所でした。これも過去の日記で書いてます。よかったら、探して読んでくださいね。いつ頃書いたかなんて、全然覚えてませーん。なんか、検索して探せる方法、あったかなあ?何で、出てくるだろうか?「礼文島」「北海道旅行」「一人旅」「会社首」「修行の旅」「歩いて旅」・・・・・のどれかでヒットすると思いますがねえ?

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