ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/10/31 16:05:38
苦しい船出でした。
高校時代の大怪我が無かったら、山形を離れて就職するつもりでした。でもこれの後遺症が結構出て、思うように体が動かずに、困ることばかりでした。まあ、この怪我で精神的にも参ってしまい、勉強もままならず、様子をみて体を騙し騙しやっていたが、やはり思うように回復せずに、とりあえず就職はやめ、様子をみながら体を治すため大学に行かせもらう事に決めたのが、もう3年生になる間近の時期でしたが、この時でも気力は戻って来なかった。この後遺症もあるのか、たまーに原因不明の高熱がしょっちゅう出たりで、とにかく勉強にも気が入らずに、希望の学校には入れませんでした。でも、これから先、体がどんな状況でも一人で生きていかなくては、ならないのですから、とにかく、一応この学校に決め、家を出ようというのが、私の船出だったんかなあ?体の調子がよくなったら、大学をやめて働くことも考えてましたが、とにかく、ここは甘えて、じっくり行こうと思いました。でも学生を隠れ蓑に、結構バイトはしましたし、「アルバイトニュース」という100円ぐらいの雑誌が売っていて、バイトも結構あって、困ることはなかったが、体と相談しながら頑張った日々です。とにかく授業料までを稼ぐ体はなかったが、生活費は自分で何とかしたいという事で仕送りは、ライフラインギリギリの2~3万しか送ってもらわなかったので、必ず最低限のバイトは必要でした。このように、自分にプレッシャーをかけての学生時代でした。当然、大学に入れてもらった以上勉強もしたし、目標にしていた、学年150人ぐらいいたかなあの1割以内の成績で卒業したから、こっちは上出来でしょうねえ。何で、こんなことを書いたかというと、朝に日記を打っていたら、自然と浮かんできた文章です。今現在、このように頭に浮かんでいることは、この文章を4~5ぐらい打てる量の物がありますが、とりあえず、切ります。また後ほどね。

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