ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/10/31 20:08:19
体のこと以外、何の心配もなく楽しかったなあ。
本当に前途多難な出発でしたが、体の事を除いては、何も心配することなく、意気揚揚で、何も困らずに初めてやる楽しい事ばかり、身体はきつかったが楽しかったなあと記憶してます。この生活も、一つの修業感覚だったように、今思えば感じますねえ。住むところも学校の紹介で決ましたが、6畳一間、台所、トイレ付のよく言うと一軒家でした。まあいい方を変えれば、掘立小屋みたいな住まい。まあ雨露をしのげれば、良いかという、私ぴったりの住まいだったかなあ。学校からも歩いて30分とまあまあの距離、今考えると月6000円は安かったなあと思います。光熱費を含めても1万円ちょっとで、1万5千円まではいかなかったような感じがしました。布団は送ってもらったが、あとは全部自分で揃えました。冷蔵庫、洗濯機は、前の人が置いていったのがありましたし、調理器具少々(土鍋、フライパン、鍋など、この付属品)、部屋に置く折り畳み式のテーブルぐらい揃えましたが、部屋は最初のうちは広かったなあ?食器類は、前もって、家にあったものを送っていた。娯楽物的なものは、テレビはなく、これも家から持って行った、テレビの電波もとらえられるラジオだけだったなあ。このような、何もないスタートでも、なんかワクワクしてました。歩いて10分かからない位置に銭湯「亀遊館」という風呂もありました。まあ、毎日は無理でしたが、私の亀を遊ばせに行ってました。この銭湯の名前の意味、こういう意味と勝手に思い込んでましたねえ?

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