ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/11/02 17:44:09
寂しい時は歩き回る日々。
「ウサギというのは一匹になると寂しさのあまり死んでしまうんですってねえ」という事、聞いたことありませんか?まあ一人暮らしを始めた当時、こんな感じだったかなあ?一人という寂しさに参りそうでした。でもその時「こんな感じが遠い昔にもあったような感じがしました」。よーく考えてみると3歳の頃、先代の祖父が大動脈瘤が破裂して突然死、毎日宴会場で、お客さんとともに酒を飲み、にぎやかな処に毎日いたのに、急に静かな日々になり、すぐに弟が生まれて、母から離されたようになり、店も大変な状態で、相手してくれる人が誰もいなくなり、独りぼっち、寂しい日々を送った時と似てるなあと思ってました。このころから、遊ぶ相手を求めて、一人で向かいの神社の公園に行って、相手を探して遊んでいたんだなあ。なんか、興味があるものがあるとついていき、行方不明になり、何回も警察の世話になり、顔を覚えられるようになり、一度三日町にあった交番に補導されて、ジュースとお菓子を出してもらったのに味を占め、まあ社交辞令でお巡りさんが「また遊びに来いよ」と言ったと思いますが、3~4歳の子供に、こんな社交辞令がきくはずもなく、わかるはずもなく、真に受けて、毎日歩いて行ったと親が話してました。「親があそこにはもう行ってダメだよ」と言われても、ろくに話も聞かずに、その途中で交番に行ってきますの状態で、柱に縛っておいたと聞いたこともありましたが、それでも縄抜けして行ってたとか?昔は静かに時間が流れていたのかなあ?とにかく暇さえあれば行ってたみたいで、幼稚園に行くまで、約2年ぐらい続いたとか?よく三日町まで歩いて行った私もすごいが、根気よく相手してくれた交番の人もすごいが、板挟みにされた親には、迷惑をかけました。とにかく寂しいと思った時は、触れ合いを求めて、そっちこっちを歩いてましたねえ。

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