ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/11/05 10:19:58
もう世間では、「魚屋」の存在はないのかなあ?
仲卸の人と顔を見合わせて、今週なんでこんなに人が動かないんだろうという話でしたが、本当に何で???という感じですねえ?皆さん、当事者の方がわかるかなあ?どうして?先日から告知してますが、今度の日曜日8日は、市場祭りがありますが、このために我慢してるとか?こんなことないか?今までの市場祭りでの苦情で、市場で買った魚を、売っている所がわからないというものが出たそうです。「量販店にもないし」という意見が多かったみたいですけど、何で魚屋という事が出てこないのか、不思議に思ってたと仲卸の連中が言ってました。もう世の中には、魚屋の存在はないのだろうかねえ?確かに、何回も書くように、ここ2~3年に急激に減ったような気もしますねえ?やはり、震災の影響も少なからずあるんだろうかねえ?当店も他の影響もありますが、やはり厳しい状況は変わりありませんねえ?そこで、今回のこの祭りのパンフレットに、ここ市場で買った魚を買えるところという事で、これに店の名前を書いてよいかの依頼があり、すぐOKはしましたが、もう私たちは、消えゆく存在なのかなあ?まあ、このような苦情を言う人は、鮮魚の事を言っている人と信じたいですねえ。でも、山形の旧市内の中心だったかどうかはわかりませんが、本家の能登屋さんが鮮魚部門というか、鮮魚店を今年3月だったかなあ、閉じてから、グーッと、食い初め用のタイの焼き魚、魚を切ってくれという依頼がすごく多いです。本家が当店を紹介してるかどうかはわかりませんが、とにかく需要はあると思います。もしかすると、無くなって一番困るの皆さんかなあ?と信じたいです。本当に3代目に就任した当時は、もう25年ぐらい前かなあと思いますが、魚屋はゴロゴロあり、ど素人に近い私が太刀打ちするには絶対無理の状態でした。でも先代が残した走り書きをしていたノートの「食べさせる魚屋」という言葉が頭から離れずに、とにかくこの経営がうまくいかなくても、出来る範囲で残そうと思い、現在に至ってます。考えてみると、料理店みたいな納め中心の魚屋、病院などの納めの魚屋はあっても、一般庶民を相手にして魚屋って、ないなあと感じてます。あったとしても、後継ぎがなく、ここ数年で消えるところも結構ありますねえ?上記に書いた先代の言葉、まさか、ここまで先を読んで書いたんじゃ、ないよねえ?なんか、こんな状態だと、ど素人の私でも、魚屋の真似事ぐらいでも商売できるかなあ?そんなに甘くないか?でも今やっている定食屋の方も、ど素人が、ぶっつけ本番でやったものですよ。なので、周りの飲食店など参考にせず、すべて独自のやり方、今やっているという事は、通用してるのかなあ?まあ、魚屋の将来は、あることを信じます。

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