ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/11/18 09:39:01
手軽な定食屋が消えた背景。
前にテレビで、一つの店を72時間ぐらい密着取材する番組で、山手線の鶯谷の駅前だったか、24時間営業の昔ながらの定食屋みたいな店が出てましたが、懐かしいなあと思い見てました。壁に、紙に書いたメニューがずらーりと張られて、それも1皿300円~400円ぐらいの安価なものばかり、なんか昭和30年代ぐらいにタイムスリップしたみたいな店でした。行く機会があったら行ってみたいですねえ。このような店、山形近辺にあるかなあ?でも、このような店が崩れていった背景は、何だったんだろうか?「早い、安い、うまい」の三拍子そろった、あのオレンジの外観の「吉田屋」?。違いますよね。吉野屋です。でもハナワが歌った「佐賀県の歌」に出てきますね。私も実際の店みてますが、ぱくったと言われても、申し開きできないほど似てましたし、最初見たとき吉野屋さんと思いました。昔は、かなりおおらかな時代だったんですねえ?今、あるのかなあ?このようなファストフードが出て来てから、このような店がどんどん減っていったような感じがします。やはり高度成長の時代、食べる間も惜しんで、簡単に食べられるようなものにいったのかなあ?また、共働きも増えて、内食(家で食べる)、外食の中間の中食(惣菜など)という産業が増えてきたのも原因かなあ?あとは加工品の発達ですねえ。まあ、この辺から、「美味しい」の基準も変わってきたのかなあ?私から言うと、だんだんおいしい物(自然素材の物)が食べられない時代に替わっていったのかなあと、今にして思います。まあ当店は時代に逆行してるみたいな店かな?まあ私は、このやり方を信じるしかないですねえ。

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