ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/11/18 17:30:53
人間は菌と共存の方向で行くのが、いいんじゃないかなあ?
菌を扱う仕事の人は、仕事期間中は、納豆、ミカン、当然ハンドクリームなど手などに塗る物も一切使わないそうですねえ。何でかわかりますよね。例えば、この仕事が酒の仕込みとすると、納豆菌が強すぎて麹菌に影響が出るとか、ミカンは皮にいるカビ類が、やはり影響するとか、ハンドクリーム等は匂いが移ったりで、香水始め、何も使えないそうです。でも手が荒れないのは、このような麹菌などで守られているためだそうですねえ。まあ、当店の仕事も少なからず似てるところありますねえ。やはり、このようなハンドクリーム、香水などは、刺身に匂いが移ってしまうので当然ダメですが、冷たい水をいじって仕事をしてる割に、手などあれませんねえ。やはり、これも魚の内臓についてる菌の助けがあるのかなあ?やはり、人間は知らず知らずのうちに、菌と共存してるんだろうなあ?かなり守られていると思います。やはり、この方向性で進んでいくのが、最高と思います。

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