ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/11/23 10:05:36
勝敗の分け目は「魚」かなあ?
昨日の続き、脳の発達した原因として、アフリカを出た後の過酷な状況が一つであることは間違いありませんねえ。まあ、これは先住民だったネアンデルタール人も同じと思います。やはりストレスの連続が、脳を発達させたことは間違いないと思います。前の日記で、脳が大きい動物の特徴として、カップリングを組んでいる動物が多い事を書いてます。やはりこの夫婦生活もストレスが大きいんでしょうねえ。でも先祖のホモサピエンスは、先住民のネアンデルタール人からすると新参者、すべておいて大変だったでしょうねえ。熾烈な食物の獲得競争でも隅っこに追いやられて、魚などの魚介類を食べていたんだろうなあ?これが良かったというか、現代までこれたんだと思います。魚には、我々自身の体では作れない必須脂肪酸を持ってました。これはプランクトンが作る「オメガスリー脂肪酸」ですが、脳の神経細胞をかなり発達させて、大きくしたものですねえ。もう、何の事を言っているかわかりますよね。これは、脳などの発達にいいと言われているDHA、EPAの事です。結局、先祖のホモサピエンスは、食べるものなく追い込まれて食べたであろう魚などで、脳が発達して、前回書いた「アトラトル」をはじめ、いろいろな道具等を作り、言語能力も発達して(記憶力、構想力、発想力)、急激に生活も一変していったのかなあと思います。これで、余裕も出て、先住民もやっつけて、天下を取ったのかなあ?だとすると、この勝敗の分け目は「魚」になりますねえ。

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