ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/11/26 19:01:21
神経抜きの魚。
魚の神経を抜くことによって、魚の鮮度が保てるという事で、いろいろな魚の神経抜きの物が入って来てます。私が、この事を知ったのは、もう10年以上前かなあ?最初はマグロでしたねえ。今ではタイとか、サワラ、スズキなど数種類の高級魚で聞きますが、そんなに頻繁に扱う魚でもないので、なかなか比べる対象の記憶が遠のき、こんなものかなあというくらいにか感じませんでした。ところが最近イナダ(ブリの小さいもの)を神経抜きしたものが入荷してましたので、ちょっと値段が高めでしたが仕入れて使ってみました。まあ今日使ってますが、イナダ、ワラサ類は普段からワンコインセット定食で頻繁に使ってますので、鮮度の度合いもわかりやすいです。やはり違いますねえ。鮮度の落ちがゆるいというか、違いが分かります。まあマグロ、タイ、サワラ、スズキなどの比較的値段が取れる高級魚は、暇手間をかけても値段に反映してあうと思いますが、イナダみたいに安く、あまり値段がつかないもので、この神経抜きをやって合うのかなあと心配になります?まあ私たちにとっては、嬉しい限りですがねえ。本当にこの神経抜きの表示があるだけで値段は高めです。

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