ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/12/10 10:34:00
入荷量は結構あったが・・・・・?
流石に魚の入荷はありましたが、人が少なかったような気がします。朝早く(セリが始まる前)は、仲卸の売り場に結構、休み前の魚が並んでましたねえ?あれだけ月火に入荷が少なかったのに、魚が残っているという事は、かなり動いてないという事ですねえ?やはり、昨日日記でも書いたように、タクシーが動いてないことが、わかりますねえ?確かに、市場が臨時休業前と比べると、魚の量が倍以上、もっとあったかなあと言うくらいありましたが、魚種がなかったですねえ?今日は、メカジキ(100グラム600円)・小アジ・サメハラス・ワラサ(100グラム400円)・ネギトロ・銀タラ・ツボダイ・生カキ・ウナギかば焼き(140g)・・・・・など持ってきました。当店のウナギ丼(950円)は、結構コンスタントに出ていて、でる時は馬鹿みたいに出るという性質をもったメニューです。まあ海鮮丼も、このような傾向があり、根強い人気があるメニューですねえ。何故か、ここ10日ぐらい、バカみたいにウナギ丼が出てますねえ。当然、これは中国産ですが、昔品質証明書を取った事のあるメーカーの物です。とにかくウナギは、ほぼ90%以上が養殖物、中国産の物といってもほとんどが日本の指導で作られているもので、使われているもの(添加物など)も、ほぼ変わりないのに、値段は3倍以上違いますねえ?国産というものでも中国で育てられたウナギを使っているものも、あることは、前に日記で説明してますよね。肉の和牛如く、和ウナギ(すべて日本で手をかけたもの)は、どのくらいあるのかなあ?人件費の問題だけでないような気がしますが、どんどん、この値段差も開いているように思います。もう外食大手チェーンで外食するんだったら、もう中国産は避けて通れないと思いますが、なのにこのような処で外食はする。なんか矛盾してるような気しませんか?まあ一度140グラムのウナギ丼、食べてくださいね。

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