ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/12/12 10:50:39
皮肉な形で夢の状態になったが、これは新たな挑戦ですねえ?
私が33歳の時、両親が1年で二人亡くなり、借金5500万円(月の返済約60万ぐらい)を残され、経営コンサルタントを始め、100人中98~99人にやめたほうがよいと言われる中、強行した私、専門家曰く「今の持ち金で1~2年ももてば・・・」という中で、やってみてもう25年ぐらいやってますが、こんな中でもいくつかの夢、目標を持って頑張ってきましたが、このひとつが「納めなどの他力本願でなく、当店の自力だけで勝負したい」と言うのがありました。幸か不幸か、あの大震災前後で、突然すべての納めが無くなり、どうするか怒涛に迷い、考えたのがパソコンの世界、インターネットの世界でした、この日記の最初の頃に「パソコンとの出会い」みたいなタイトルで日記書いてたと思いましたがねえ。とにかく両親が健在で、3人体制で、一日600食ぐらいの魚を何軒かに納めていましたが、まあこれをこなせればよかったが、とてもとてもの数ですねえ。父が亡くなり、これを母と二人でやってみたが、あの気丈な母も倒れて入院で半年後に旅経ってしまいましたが、この時もできるだけ、やってみたが、一日300食が限界でしたねえ(睡眠時間1時間取れれば御の字でした)。これらもジワリジワリと減り、震災が起こった平成23年ですべてなくなり、当店自力の売り上げでやっていかなくならず、まあ夢、目標が叶ったという所ですが、まさか、この時が来るとは思ってませんでした。本当にやりたかったことへの新たな挑戦ですが、ちょっとした世の中の変化に振り回される厳しい船出でしたが、もう5年ぐらいやっているんですねえ。本当に早く安定させないと、さらに厳しいことになってしまいますねえ。でも何とかなるさーと言う気持ちで、行くしかないよねえ。いくら考えても先はみえないし、わからないし、考えてもわからないことは考える必要もないし、動かないと結果が出ない世界、出来ることを一つ一つやっていくしかないよねえ?今まで、こんな感じで「私はできる(アイ キャン)」と言い続けてやってきたので、これからも・・・・・という感じかなあ?でもこれも皆さんの協力がないとできないことです。まあこれからも、よろしくね!

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