ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2015/12/18 19:21:11
あのアイドルの頑張っている姿。
昔アイドルだった菊池桃子さん、私にとっては眼中外の人でしたが、二児のお母さんで最近またテレビで見かけますねえ?生後間もないころ長女が脳梗塞で、体が不自由になった事で、いろいろ自分なりに勉強して頑張っている姿とか、なんか政治関係の場にも出ているとか言ってたような気がしました。この中で、子供が必死に生きていて、教えられることが多いと言ってましたが、なんかこの障害を持ってしまった子供と、私が高校時代に怪我で左半身マヒして、思うように動けなかったことをダブつかせて思い出してました。この長女が中学生の頃のある雪が降り積もった日、おかあさんが車で送るよと行った時、この子が、「この考え間違っているよ」ときっぱり言ったそうです。東京では雪の日って、そう何日もないですので、「このような時に失敗を覚悟で練習しなくてよいの?」と逆にはっぱをかけられたというか、「今はお母さんがいるから失敗してもいくらでも助けてもらえるが、いなくなったら失敗できないから今の内から何回も失敗しながら練習しないと」という様なこと言われたそうです。私もこれに近いくらいな覚悟で横浜に行ったような感じがしましたねえ?医者は大丈夫と言うんですが、思うように体は動かないし、あれは立たないしで、不安いっぱいの出発でしたが、家に残り甘えてしまうとかえって悪くなるような感じもしての挑戦でしたが、これと似たような覚悟なんでしょうねえ。でも、この状態で一人で頑張ってみたかったし、これが出来なかったら、すっぱり家を継ぐのは諦めようとの覚悟もありました。本当にいつの間にか、麻痺するのもわからないくらい精一杯毎日頑張った思い出がありますねえ。いつの間にか朝に立つようにも・・・。この菊池桃子さんの娘、障害を持っても生きることに前向きな姿、凄いというか、お母さんも頑張ったんでしょうねえ?でも、私はあの時両親の反対を押し切って家を出てなかったら、今の私はなかったように思います。とにかく無理させるくらいに体を動かしましたねえ?食べるためにバイトもかなりしましたねえ。まあ、このような詳しいことは、過去の日記で何回か書いてると思いますので、興味がある方は読んでくださいね。確か書いたような気がします。

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