ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/01/05 10:40:31
「博多スパイシーキャビア」、何の事かわかりますか?
去年、一昨年の12月からの当店の商売状況の動向を去年?今年になってからか忘れましたが、最近に間違いなく書いてると思いますが、まだまだ迷いもありますし、方向性がつかめずにもがいてますが、とにかく最後は人だと信じてます。まあいろいろなメディア、本などで、何気なくヒントを得ることも多いですが、YBCラジオの朝8時40分ごろにやっている武田鉄也さんの番組より受ける物は大きいですねえ。昨日今日の番組でも、「バカ売れしたもの」の事だったと思いますが、何かヒントになりそうな、何かヒラメキそうな話題ですねえ?確か、昨日は青森のリンゴだと思いましたけど、台風が来ても、強い風が吹いても落ちなかったリンゴをお祓いして、「絶対に落ちないリンゴとして、1個1000円で売ったらバカ売れ」と言う話題だったかなあ?また今日は、博多の料理人が単身、アメリカに渡り、無一文から店を持ち、今も成功してるような事の話題でした。まあ博多と言えば、辛子明太子は有名ですが、よく豚足を食べられていることは知りませんでした。まず、この豚足を調理して屋台風の所で売り、バカ売れで、店を持つまでに行きましたが、この豚足、アメリカでは捨てている部位だったみたいですねえ。それで、二匹目のどじょうを目指して、考えた素材が辛子明太子でしたが、これが全然ダメだったらしいですねえ?アメリカでは、タラの内臓、卵は、ごみ扱いの世界だったみたく、「ごみの料理を出してる」と、かなりのバッシングを浴びたそうです。最初は「タラの卵」と言うのを全面的にメニュー名を出していたみたいですけど、この名称を変えたら白ワイン、シャンパンによく合うと、今度はバカ売れ、このメニュー名を何としたと思いますか?「博多スパイシーキャビア」だそうです。考えましたねえ?当店でも使えそうな感じがしますねえ?

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