ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/01/10 10:22:13
「今まで、私たち何を食べてきたの?」と言うカルチャーショック。
最近年配と言うか、私と同等か上の夫婦ですが、1~2週間に一度の割にボトルをキープして、当店に飲みに来てくれる人たちがいます。長年買い物は量販店、飲みに行っても大手チェーンの居酒屋と言う生活でしたが、魚が美味しいという評判を聞いて当店に軽い気持ちで寄ってくれて、はまったみたいですねえ。とにかく、魚は何を食べてもうまい、いったい今まで食べてきた魚はなんだったのと言うほどのカルチャーショックだったそうです。まあ、ここまで言うと大げさと思いますが、当店に通ってくれている人は少なからず、こう思っていると信じます。まあ酒を飲むというと、イカ(裂きイカ、スルメ、生、焼魚など)は付き物の人は多いと思いますが、私もその一人かなあ?この人達の印象では、硬くて、あまり味もなく、食べれば食べるほど、食べたくなくなり、だんだんと、とうざかっていたと言ってました。でも当店で食べたイカ焼き、まったく逆で、柔らかく、味わいがあり、これ本当にイカ?と思った程で、一回目の来店の時は気のせいと思ってましたが、2回、3回と来るうちに、頭が混乱してきて、つい「このイカ、量販店などのと何が違うの?」と、自然の流れで聞いてしまったと言ってました。冷凍してない天然物、そのままの鮮魚だからとしか言いようがありませんねえ。私が特別な技術を持っているわけでなく、料理人みたいな姑息な業はなく、ただイカを捌いて、生姜醤油につけて焼くだけの基本的な事をしてるだけ。この答えしかないですねえ?本当に口に出しては言えませんが、「この人達、50~60年間、何食べてきたの」と、心でつぶやいてしまいましたねえ?まあ当店に通っている人は別として、このような人たち多いのかなあ?とにかく、当店は冷凍してない天然物の鮮魚にこだわってますので、大きく天候、自然に影響され、値段もかなり違います。このようにカルチャーショックを受ける人が多い可能性があるとすると、まだまだ当店の伸びる可能性はありますねえ?

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